歯周病は全身の病気に繋がる?歯と健康を守る方法

こんにちは。
2025年9月1日(月)
当院は、ハタテ歯科医院から【LUANA Dental Office(ルアナデンタルオフィス)】へリニューアルオープンいたしました。
お口のお悩みは当院におまかせください。

下記の日程で内覧会(院内の無料見学会)を行います。
9月12日(金)
9月13日(土)
9月14日(日)
※9月13日(土)・14日(日)には歯科に関する無料相談会も実施予定です。
ぜひ皆さんお誘いあわせの上お越しください。


歯ぐきの腫れや出血、口臭が気になることはありませんか?
その症状、実は歯周病のサインかもしれません。

歯周病は、成人の多くがかかっている身近な病気でありながら、痛みが少ないために見過ごされやすく、気づいたときには進行していることも少なくありません。
今回は、歯周病を予防・改善するためのセルフケアと、歯科医院で受けられる治療のポイントをご紹介します。

 

歯周病とは?

歯周病は、歯と歯ぐきの境目に溜まったプラーク(細菌の塊)が原因で起こる感染症です。
初期は「歯肉炎」と呼ばれ、歯ぐきの腫れや出血などの症状がありますが、悪化すると「歯周炎」となり、歯を支える骨が溶けて最終的には歯が抜けてしまうこともあります。

 

全身の健康にも関わる病気

歯周病はお口だけの病気ではありません。近年の研究では、次のような全身の病気との関連も明らかになってきています。

参照:厚生労働省|歯周病健診マニュアル2023 P6より >

・糖尿病
・心筋梗塞・脳梗塞
・誤嚥性肺炎
・妊娠中の早産・低出生体重児(出産)

歯周病を放置しないことは、全身の健康を守ることにもつながります

 

セルフチェックと日々のケア

歯周病は自覚症状が出にくいため、日常的なセルフチェックが大切です。
以下のような症状があれば、注意が必要です。

・歯ぐきが赤く腫れている
・歯磨きで出血する
・口臭が気になる
・歯が浮いたような感じがする
・歯ぐきが下がった気がする

正しい歯みがきと、歯間ブラシ・デンタルフロスなどを併用した清掃で、プラークをしっかり除去しましょう。
また、生活習慣の見直しも重要です。
喫煙やストレス、睡眠不足は歯周病を悪化させる要因になります。

 

歯科医院での専門的ケア

当院では、日本歯周病学会認定医による専門的な歯周病治療を行っています。
スケーリングやルートプレーニング(歯石除去と根面清掃)などの基本治療をはじめ、症状に応じて外科的処置や再生療法などもご提案可能です。
さらに、静脈内鎮静法による治療にも対応しており、歯科治療に不安を感じる方や嘔吐反射のある方でもリラックスして受診いただけます。

 

Q&A:よくあるご質問

Q1. 出血があるときは、歯をみがかないほうがいいですか?

A. 出血していても、丁寧にやさしくみがくことが大切です。
むしろ出血は、炎症による腫れのサインであることが多いため、正しいケアを継続して行うことで改善が期待できます。

Q2. 口臭が気になるのは歯周病が原因ですか?

A. はい、歯周病が原因で口臭が強くなることはよくあります。
プラークや歯石、歯周ポケットの中の細菌がにおいの原因になるため、まずはお口のクリーニングを受けてみることをおすすめします。

Q3. 妊娠中ですが、歯周病の治療は受けられますか?

A. 妊娠中でも、安定期を中心に歯科治療を受けることは可能です。
むしろ妊娠性歯肉炎といって、ホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすくなるため、妊娠前〜妊娠中に定期的な検診とケアを受けることが大切です。

 

まとめ

杉並区高井戸西の歯医者【LUANA Dental Office(ルアナデンタルオフィス)】では、歯周病の予防から治療、メインテナンスまでをトータルでサポートしています。
お一人お一人の症状やライフスタイルに合わせたケアをご提案し、将来にわたって健康な歯ぐきを守るお手伝いをいたします。

当院は富士見ヶ丘駅南口から徒歩30秒とアクセスも良好。
院内はバリアフリー設計で、ベビーカーをご利用の方や車いすの方も安心してご来院いただけます。

「歯ぐきから血が出る」「最近、口臭が気になる」など、少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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